音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【映画紹介】フレディ・マーキュリーの苦悩『ボヘミアン・ラプソディ』

どうも音無サノトです。

2018年12月25日のこと、世間ではクリスマスですが、そんなイベントを気にせず映画を観に行きました。前々から観たかった『ボヘミアン・ラプソディ』です。世界的有名バンドQUEENと、そのリード・ボーカル、フレディ・マーキュリーの物語です。70年代のイギリスを代表するビッグバンドですが、その裏ではスーパースターとは程遠い、普通の人間と同じ苦しみがありました。フレディがゲイであること、そしてエイズという病いにかかり、45歳という若さで亡くなったのは有名な話です。

この映画はスターへの道を歩みつつ、そういう苦悩や葛藤を乗り越えて、ライブ・エンドに臨むまでのQUEENを描いています。最後のライブのシーンでは、歌詞の意味がより深く理解できた後にフレディが行うパフォーマンスに感動します。涙を流しながらQUEENの名曲たちを聴きました。よりこのバンドが好きになりました。

 

自分がQUEENというバンドを知ったのはいつだろうと記憶を遡ってもなかなか思い出せません。いつの間にか好きでしたね。CMやらなんやらで流れてるのを聴いて知っていたのでしょう。ただボヘミアン・ラプソディは昔見てた子供番組だったと思います。厳密に言うと替え歌なのですが、ハッチポッチステーションという番組でグッチ裕三さんがボヘミアン・ラプソディのパロディで犬のおまわりさんにしていたのを記憶しています。この番組、他にも色々な洋楽のアーティストのパロディをやっていたので、もしかしたら自分の洋楽好きはここから始まったのかも知れません。

本家を知ってCDとかを買い始めたのは高校生の頃です。あの時はNIRVANAレッチリビートルズ、そしてQUEENなどをよく聴いていました。授業と授業の間の10分休みに何度も聴いていましたね。なんかクラスメイトの話を聞きたくなかった様な感じがしてたのですが、なんでだったかよく覚えていません。ただあの時、聴いたロックへの衝撃だけは今も忘れられないです。QUEENの曲ではボヘミアン・ラプソディも好きですが、一番は『REDIO GA GA』ですね。その曲が聴きたくてQUEENのベストアルバム買いました。なのに肝心の『RADIO GA GA』が収録されてなくて、他のCDも買いました。買う前に確認しろよって感じです。ベストアルバムなら入っているだろうって思い込んでいたのがアホでした。まあその代わりに別の曲にも出会えたのでよかったとします。

 

これからもQUEENは聴き続けますが、曲に対しての思いがより深まった映画を観たなと思いました。

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パンフレットはキラキラ仕様でした。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。