音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【雑記】最近、よく「1万」というワードが目につく

どうも音無サノトです。

ついこの前まで「どんな分野でも1万時間やればプロ並みの腕にはなる説」が流行っていたような気がします。実際はそんなことはないらしい、ということもネット記事かなんかで見たのですが、それの影響があるのか、Youtubeを含めて色々なところで「1万」というワードをよく目にします。「1万回◯◯してみた」みたいなタイトルの動画を上げている人が多いようです。それやって意味あるのかと思うことも多いですが1万回やろうという努力は凄いなと思います。

まあ何はともあれ1万という数値は結構、指標になるのかもしれません。物事の上達って客観的に捉えづらい部分もあるので1万時間やったとか、1万回やった、という事実を作るだけである程度の自信は持っていいのかなと思いました。

自分はベースの練習をしているのですが、1万時間やればプロ程度のレベルになるんでしょかね。まだ1000時間もやって無いような気がしますが。

現在は1日、大体1時間は練習しているので残り9000時間と考えて、このままのペースでやると、プロ並みになるには後24年以上はかかる計算です。なんか、これだけでプロになるのがどれだけ大変かというのが数値で感じられます。24年後と言ったら48歳です。何しているのか想像もつかないです。

ブログだと1万ページを超えるのは、1日1ページあげていて、現在3日目になるので、残り9万9997日。27年ちょいです。そこまでやっている気がしませんが、計算してみると1万という数値は想像以上に大変なんだなと思いました。

1万時間やれば必ずプロになれる訳ではないですがどんな分野でも人並み以上にはなるでしょう。なので自分がこれからやる物事に対して1万という数値を一つの指標として考えるのもいいかなと思いました。48歳になったら「俺ベース上手いだろ?」って自慢出来るはずです。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。