音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【雑記】久しぶりにCDを購入した時の話

どうも音無サノトです。

テクノロジーの進歩と共にコンテンツの在り方というのも変わってきています。特に音楽なんかはそれが顕著で、CDという形は今は古いものとなり、ダウンロードや音楽配信サービスなどが当たり前になっています。自分が中学生の頃はTUTAYAでCDを借りたり、気に入ったアーティストはアルバムを買ったり、友達とCDを共有したりして、それをパソコンに入れて音楽プレイヤーで聴くというのが音楽の在り方でした。それが今やApple Music などの音楽配信サービスを利用することでほとんどの音楽を聴けるような環境になっています。自分の場合は、仮にApple Music に無くともiTunesで販売されているなら、そっちで購入してダウンロードしてしまうというのが現在の音楽の在り方です。今、思うと友達同士でCDの貸し借りをしたりするのが何となくコミュニケーションになっていた様な気がしますが、今の学生はそんなことはもうしないのでしょうか? テクノロジーの進歩で便利になる反面、何かを見落としているということは忘れてはいけない気がします。いつだったか、TV番組でテクノロジーが進歩するにつれて人間性というのは無くなっていくというのを聞いたことがあります。例えば、会社などの受付の係の人がそのうちロボットになるかもしれないという現代では、受付の女の子との出会いがなくなる可能性もあるということです。ネットショッピングで実際の店に行かなくても物が購入できるということはお店の人と会話したり、何かを聞いたりする場面も少なくなるでしょう。そういうものを失っているのだという気持ちを忘れないようにし、そういう時代だからこそ人との繋がりを大切にしたいなと思います。

 

さて、なんかいい感じのことを言った空気をかもしだしましたが、本題はそんな時代にも音楽配信サービスで入手できない曲がまだ何曲かあります。マキシマム ザ ホルモンというバンドなんかはCDで買わない形式を嫌っているため音楽配信サービスにありませんし、アニメ「BRCK」や「ソラノヲト」のサントラなどはマイナーすぎて配信されていません。またアニメ「アイドルマスター」の「約束」という曲の千早バージョンがあるのですが、それも配信されていなかったです。

気に入った曲があったら例え1曲だとしても、CDを買うという選択肢しかなければCDを買います。自分は同じ音楽を何度もリピートして聞くので損したとも思いませんし、ほかの曲なんかも聴いてみたら案外、気に入るかもしれないですし。そういうことで上記に書いたCDたちを購入しました。久しぶりにCDを開ける感触は、中学・高校時代のワクワクを思い出させてくれました。

まあ、CDを買うまではいいのですが、そこからiTunesなどに入れる作業が面倒くさいです。それもあって、友達から借りていたDeemoのサントラCDもずっとiPhoneに入れずに借りパクしていたので、この機に一気に音楽を入れました。やっぱり一度、ダウンロードして終わりという手軽さを経験してしまうと、この作業かなり面倒だなと思いました。

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無事にiTunesに入れました。この後、Google Play Musicに移すのに手間がかかりましたが何とかできました。色んなサービスを使うと何かと面倒です。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。