音無サノトの空想録

人生何も考えてない人の描く漫画

【雑記】欲求分析「自分が競馬を始めたきっかけ」

どうも音無サノトです。

今週は自分の欲求を分析することをテーマにしています。それで自分のことを自分自身がより深く知るようにと考えています。

 

今日は「自分が競馬を始めたきっかけ」になります。

 

自分が競馬をやったきっかけは、父親がやっていたからです。今までの欲求分析にも度々、父親や母親の言動が何かしらで絡んできている通り、やっぱり両親の影響は自分の人生でかなり受けるのだろうなと思いました。

 

初めて自分のお金で馬券を買ったのは2015年の菊花賞です。あの時はまだ人気がなかったキタサンブラックが勝った年です。

新聞読んで適当に印がついてるやつから三連複の5頭BOXで買いました。この買い方ですと、自分の選んだ馬で1、2、3位が決まれば当たりになるので分かりやすかったから、この買い方にしました。1点を100円(競馬で賭けることのできる最小金額)で買えば1000円で収まるので賭け金も分かりやすいです。三連複は父親がそれで何回か当ててるのを見てたから、その買い方にしました。

結果はと言いますと、当たりました。確か5000円くらいついたと思います。ビギナーズラックでしょうね。ただ、その時点ではハマることはなかったです。G1という競馬の大きい大会になったら、たまに買ってみる程度でした。ちょこちょこ見る程度です。

 

そして月日が流れ、2016年のとき、NHKマイルカップというレースで自分の予想がぴったりハマり、万馬券を当てました。配当金額もそうですが、今までちょこちょこ見ていた情報が繋がって、それが当たった瞬間がすごく面白かったです。福永騎手が11人気くらいだったのですが、この気配は来そうだなと思ったらドンピシャで当たりました。

 

そこから情報をどんどん集めてG1は買うようになり、社会人になってからは毎週何レースかやるようになりました。

騎手を知ったり、馬の特性が分かってきたり、そして競馬で生まれるドラマを見ていると、どんどんハマっていきました。

こうやって書くとギャンブルにハマっている人みたいですが、ちゃんと遊べる範囲でやっています。実際のところはメインだけ購入して、後は予想だけのパターンが多いです。

今は競馬手帳に色々と書き込んで予想するのが楽しいです。

【雑記】競馬手帳をつけています - そらおもい

 

結論としては、父親の影響で買い始めて、予想が当たるという蜜の味を噛み締めてしまったから、競馬にハマっているという感じです。毎週行われるので、毎週楽しめるというのはいい趣味な気もします。まあ最近はあまり当たらないので控えめなのですが…

また万馬券を当たることを祈って、ほどほどに楽しみたいと思います。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。