音無サノトの空想録

ゆるく生きている人の漫画

【雑記】欲求分析「自分がなぜ漫画にハマったのか」

どうも音無サノトです。

今週は自分の欲求を分析することで、よりよく自分を知ろうと模索しています。

 

今日のテーマは「自分はなぜ漫画にハマったのか」についてです。

 

自分は漫画が大好きです。今は専らKindleで漫画を購入していますが、高校生くらいまでは単行本を買い漁っていました。今までで数えきれないほどの多くの作品を読みました。そして今では自分も漫画を描いてみたい、と思うくらい漫画が大好きです。

アニメや音楽、映画など色々と趣味はありますが、一番好きなのは漫画です。なぜ、これほどまでに漫画というコンテンツにのめり込んでいるのか考えてみようと思います。

 

漫画に初めて触れたのは小学生の頃です。当時は父親から「アニメや漫画はくだらない」と言われて、何となく漫画を買うのをためらっていました。たまたまスーパーに買い物に行った際、売ってあった『コロコロコミック』を欲しいと母親に言うと、「別にいいよ」といって、あっさり買ってくれました。当時の自分は漫画なんて買っていいものじゃない、という思いがあったのでその時の出来事が印象に残っています。家に帰ってから、何度も雑誌を読み返したりしてました。弟と交互に読みながらです。このとき、何となく後ろの漫画の応募欄に懸賞金10万円とか書かれていたのを見て、漫画家ってめっちゃ稼げるじゃん、と思いました。小学生の自分にとっては10万円ってかなりの金額だと認識していたので、そう判断したのでしょう。この時に、「漫画を描いてみたい」という欲求の種ができていた気がします。

 

そして、中学2年生くらいの頃、初めて漫画の単行本を買いました。『バクマン。』と『To LOVE る』 を買ったのを覚えています。何事も初めてのときはワクワクで、色々と覚えているものだなと感じます。ただ、父親が漫画に対して、いい印象を持っていなさそうだったので、こっそりと買っていました。

 

そこから中学時代はジャンプ系の漫画を中心に購入し続け、高校生になってからは一気に沢山の漫画を購入していきました。最終的には600冊以上にはなっていたと思います。ジャンプも毎週購入しており、当時の友人とサンデーとジャンプを買って交換するということをしていました。本当に漫画ばっかりの青春でした。

 

高校生になったとき、クラスメイトと漫画の貸し借りを頻繁にするようになりました。漫画が一つのコミュニケーションツールとして作用し、クラスメイトとの仲をよりよくするためのコンテンツとなっていました。その時に色々と漫画を読んで、「漫画を描いてみたい」という欲求が生まれ始めました。

 

結局、社会人になって引っ越しをすることになった際に、荷物になると思い、ほとんどの単行本を売ってしまいましたが、今でも電子書籍を中心に沢山の漫画を買っています。

 

結論としては、自分の青春時代にアニメにハマったのと同じように漫画にもハマっていたから好きなのだと思います。自分の人生にはない経験を、空想の世界を、漫画に求めているのだと思います。そして、漫画なら一人の力でも描けるので、ぜひ創作活動も趣味の一つとして追加したいなと思っています。

 

そして、アニメより漫画の方が好きなのは、自分のクリエイティブ性が刺激されるからだと今回は考えます。実際に、読んでいるのでストーリーがより深く頭に入りますし、何よりもアニメでは連続的に表現される間の部分とかを自分で考えることができます。読者の脳内補完ができる部分が、やはり面白いのでしょう。アニメも好きなのですが、全部の情報が作られてしまうので、提供される情報をただ取得しているだけな気もします。

 

アニメにハマったきっかけは下記の記事に記載しております。 

otonasisanoto.hatenablog.com

 

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。