音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【雑記】欲求分析「なぜ自分がベースを始めたのか」

どうも音無サノトです。

今週は自分の欲求を分析することをテーマにブログを書いています。自分のことをより深く分析することを目的にしています。

 

今日は「なぜベースを始めたか」ということを考えたいと思います。

 

自分は趣味でベースを弾いています。高校生からやっているので8年くらいやっています。やったり、やらなかったりを繰り返していたので、ギュッと縮めたら3年くらいしかやってないかなという感じです。

 

始めたきっかけは音楽好きのクラスメイトに『マキシマム ザ ホルモン』というバンドを教えてもらってからです。ホルモンのベーシストで上ちゃんという方がいるのですが、スラップがめちゃくちゃカッコよくて、自分もやってみたいと思いました。

それで、そのクラスメイトに楽器店を案内してもらってベースを買いました。今でも、そのベースを使って好きな曲を練習しています。

 

2日前の記事でも書きましたが、高校生の頃は音楽にハマってました。自分が影響を受けた上ちゃんが『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』が大好きということを知り、その曲を聴いて、スラップカッケェとなって洋楽にハマり始めました。フリーのスラップは本当に凄いです。

 

とまあ、こんな感じで高校生の頃の洋楽趣味が続いて、今もベースの練習もやっています。

ベースをやり始めたきっかけはその時なのですが、ただ楽器をやりたいという想いは何となく小学生の頃からあったと思います。合唱コンクールとかでピアノ弾けるクラスメイトとかカッコいいなとか思いませんか? そういうのがあって密かに楽器やってみたかったのですが、父親が男の子だからということで運動系をやらせたかったらしくて、小学生の頃は行きたくもない空手やらスイミングスクールとかを経験していました。まあ自分がやりたくないのを察してなのか空手は辞めさせてくれましたし、スイミングスクールは中耳炎になったりとかで続かなかったです。

 

そういう事もあり、何となく男だから運動系みたいなのが自分に刷り込まれてました。中学校の頃も部活やりたくなかったのが薄々あったのですが、やっとおいた方がいい、という両親の言うことを聞いてバレーボール部に入りました。ただ内心では、やるなら美術部か吹奏楽部に興味がありました。

しかしですね、その部活には女子がいなかったのです。男一人というのは正直、あの頃の自分には地獄だなというのがあったので、たまたま仮入部したバレーボール部にしていました。そういうのもあって中学は窮屈な感じがありました。

 

だからベースやりたいと思った瞬間に、すぐ行動できたんだと思います。購入するのに5万近くしますからね。迷わず自分の小遣いやらお年玉やらを削ってでもやりたかったのは、そういう幼少期の頃の雰囲気による抑制があったのかもしれません。別に親にやるな、なんて言われてませんけど、何となく男は運動するみたいなのが自然な流れな感じがして、自分の中にあったステレオタイプというやつですかね、そういうのがありました。

 

ちょっとした興味と抑制からの反発みたいなのがベースをやり始めた理由かなと自分なりに思います。今も続いている楽しい趣味なので、やってよかったです。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。