音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

あの夏と、この夏と、そんな夏。

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Bruno GlätschによるPixabayからの画像

 

今週のお題「夏休み」

 

どうも音無サノトです。

「夏休み」と聞いて思い出す中学、高校、大学の学生時代。

それぞれにいい思い出があります。

 

中学生の頃。

夏休みの宿題は後回しにして時間を持て余していた日々。

ふと、「涼宮ハルヒ」ってよく聞くけど面白いのかな? と疑問が。

そこで試しに見てみました。

本当はいけないんですけどYoutubeで。

今は動画配信サービスやら円盤購入やら、ちゃんとお金を払ってみてます。

 

最初に見たとき衝撃を受けました。

こんなに面白いものがあるのかと。

ハルヒとその仲間たちが繰り出す学園SFコメディーに自分はどっぷりハマりました。

 

これがアニオタとしての人生を歩む第一歩でした。

 

名前を思いつく限りのアニメを調べて見まくりました。

メジャーなものからマイナーなものまで。

 

全部が新鮮で面白かった。

何事も初めてのものは楽しいものです。

この夏がなければ自分は何を趣味に生きているのだろうと思うくらい。

 

この夏はアニメ好きという今の自分に繋がっています。

 

高校生の頃。

自分はテニス部でした。

午前中は部活でテニスをし、午後は家に帰りアニメや漫画というオタクライフ。

運動後にクーラーの効いた部屋でアニメや漫画を楽しむのは最高でした。

 

このときは特に漫画が好きでしたね。

部活帰りに本屋によって買ったりして。

高校時代だけで500冊以上は買ったと思います。

 

そして、このときに漫画を描いてみたいという想いが生まれました。

まあ読むのに熱中しすぎて全然、描かなかったのですが笑

 

ただ、このときの思いが現在の漫画制作に繋がっています。

 

そして大学生の頃。

狂ったようにプログラミングをしました笑

Unityでゲーム制作をして、色々と試行錯誤してました。

休憩中にはアニメ見て。

 

夏の暑い日差しのなか、パソコンにかじりついてゲーム制作していたあの頃の自分はまさに青春をしているような感じでした。

 

おかげで今もゲーム制作の趣味ができています。

 

なんか夏休みって人が成長できるイメージがあるんですよね~。

草木も茂るし、汗をかく感じとか、活発的な気分になるのがそうさせてるのでしょうか。

 

学生時代の夏休みでやっていたこと、それぞれが今の自分に繋がっています。

何とも感慨深い。

 

そして今年の夏。

自己最長となる32ページの漫画制作に挑戦しています。

今のところ11ページ。

まだ3分の1ですがこれから頑張ります。

 

この夏も、どこかの自分に繋がると信じて。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!