音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

文章に時間をかけるかどうかの哲学

どうも音無サノトです。

自分の中で文章を書く上で意識していることがあります。

それはなるべく時間をかけないこと。

 

1000文字くらいなら15分以内に終わらせるのが理想です。

 

なぜかというと、考えて書くと言葉に詰まるからです。

考えて書くというよりは、考えたことを書くという意識が近い感じがします。

 

要は日頃から考えていることというのは、すぐに書き出しやすい。

逆に考えて書くと普段の自分の思考とは違う方向にいってちんぷんかんぷんになる。

というのが自分の理論です。

 

いや、なんか文章の構成を考えてやるのが面倒くさいというのもあるのですが、スラスラ書いた方がスラスラと読める感じがします。

 

人と話すときの感じに似ていますね。

人と話すときにいちいち頭の中で考えると言葉に詰まる感じがしませんか?

特に初対面の人と話すときに起きやすかったという記憶があります。

今は平気なのですが、自分も昔は考えながら話すタイプだったので、初対面の人とは話すのが苦手でした。

なのでとても時間がとても長く感じましたし、話の話題を引き出すのも苦労する。

ネタもないですし、そもそも雑談が無駄と思っていたので。。。

 

雑談というのは何でもよくて、大事なのは話すことだということに気づいたのは数年後です笑

 

まあ、それは置いておいて。

友人と話すときのように自由に話しをしていると1時間でも2時間でもあっという間にきてしまいませんか。

あの時の思考がきっと自分らしい言葉だと思うのです。

考えると恰好をつけてしまいがち。だから上手くできない。

というより、上手くやろうとしてしまうんですよね。

 

思いついたことをただ書いていけばいい。

その方がラクだし、なんやかんやまとまるなって思います。

 

それにこれをやっていると日常会話の雑談でも引き出すのが早くなりますよ。

これはお得。

 

ブログを書くのにネタで困る人って、内容ばかりを気にして「書くスタンス」を気にしてない様に見えます。

普段の自分をそのまま出せばいい。

それを具体的な行動に落とし込むには時間をかけずに文章を書く。

それが自分なりのやり方です。

 

平日に描いている漫画もあまり考えてないです。

というより普段から考えているから、それを引き出しているってだけですね。

文章を書く前に下準備は出来ているみたいな。

 

この感じが文章を書くことに苦手意識がある人に伝わるといいな~とか思います。

 

ここまでで1000文字超え。執筆時間10分。

時間見ながらブログを書くと色々と発見ありますよ。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!