音無サノトの空想録

人生何も考えてない人の描く漫画

【4コマ】左手を極めようとしていた頃

『兄妹』 歯磨き

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どうも音無サノトです。

左利きには天才が多いという説を聞いたことありませんか?

人間の脳と手の動きはリンクしていて、左脳は右手、右脳は左手と繋がっており、左手を使っている人は普段から右脳を活発に動かしている。

そして右脳はイメージとか感情とか、そういうものを処理しているから奇抜な発想がしやすいみたいな。

 

本当かどうかはわかりませんが。

右利きでも成果残している人はたくさんいるだろというツッコミを入れたくなります。

 

まあ、ただこの噂を聞いたときに確かに左手ってあまり使わないな~って思いました。

なのでちょっとでも脳の活性化に繋がるならと一時期、左手ばっかり使っていた頃があります。

 

おかげ左手でお箸を使うくらいならできます。

その頃は初対面の人と食事をするときでも左手で食べてたので左利きなんだ~という話題がでるくらい自然にはできていました。

 

「いやいや右利きだよ」

「なんで左手でできるんだよ」

みたいな会話ができて割と便利だった記憶があります。

 

ただ、歯磨きと字を書くという行為は意外に難しかったです。

字を書くのが難しいのは予想していたのですが歯磨きは盲点でした。

右手を観察すると右側を磨くときと左側を磨くときで器用に歯ブラシの持ち手を変えています。

その動作が左手には難関となっていたと気づきました。

やっぱり実際にやってみないと気づかないことが日常には溢れているものです。

 

今はもう練習してないですが、また挑戦してみようかな。

左手で絵が描ければ右手が疲れても左でいける、なんて妄想をします。

 

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まあそこそこです。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!