音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【4コマ】何事もやってみることが大切なんだと思えた大学時代の経験

『兄妹』 真似

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だろうね。

 

どうも音無サノトです(^^♪

今の時代は何事もやってみることが大切なんでしょうね~。

例え結果が分かっていても。

個人的な考えですが、くだらないことほどやってみるべきかと思います。

 

そう思えるのは大学時代の恩師の教え。

自分は情報工学科の大学でパソコンやらプログラミングやらを学んでいました。

そこで Raspberry Pi という小型のコンピュータで組み込みを学ぶ授業があり、その中である一つのコマンドですべてのディレクトリを削除するということを教えてもらいました。

簡単に説明するとコンピュータ上のすべてのファイルを削除するので、Raspberry Pi を壊すことができるよ、ということです。

 

sudo rm -rf /

 

これを実行すればコンピュータを一発で壊せます。直すには OS を再インストールする必要があるという大変面倒なことになります。

 

普通ならこれを教えてもらったら「へぇ~そうなんだ~」で終わって記憶にも残らないでしょう。

ですが、その先生は本当にやって壊れるか試してみましょうと言って、そのコマンドを実行しました。

結果は教えてもらった通り壊れました。電源をつけても真っ暗な画面になって何も起きないという状態。

 

凄く面白かったことを今でも思い出します。

コンピュータが壊れたことよりも先生がそれをやってみましょうと言ったことがです。

 

今の時代、情報はいくらでもありますからね。

それが本当なのかを実践して自分の経験として落とし込むことはとても大切なことなんだな~とそこで学びました。

実際に自分も4年たった今でも覚えていますし。

 

ということでこれからも色んなことを実践してみようと思います。

それをブログでちょこちょこと書けたらいいかな~と思う今日この頃です。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!