音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

画像一枚で説明する力

どうも音無サノトです。

今日はピアノの練習をしてました。

Down By The Sally Gardens というアイルランド民謡の曲を弾きたくて始めています。

その手始めにYoutubeで弾き方を見ながら楽譜に起こしていたのですが、音符の長さがわからなくて調べました。

四分音符とか八分音符とかいうやつです。

そのとき無意識なのですが画像検索で調べてました。

こういうのは大体、画像で説明されているやつの方がわかりやすいので自分は画像検索で調べます。

 

そこでふとツイッターの情報を思い出しました。

最近のコロナ関連のニュースで知事たちがパネルを出しながら説明しているのは、その部分だけが切り取られてネットで拡散されやすいからいい方法なのかもしれない、とおっしゃってる方がいまして。

 

自分も画像で情報を手取り早く得ようとしているし、画像の方がネットなどでは情報が広がりやすい。

その2点から今の時代は画像で説明する、見ればわかる、そういう情報が重要視されるかもしれないと推測する訳です。

 

よく考えればブログだってトップページに画像を入れたり、Youtubeなどもサムネ画像などが再生数に大きく影響します。

そして情報の受け取り側も画像情報で中身を判断します。

多分、説明の文章をちゃんと読むってことはあまりないのではないでしょうか。

 

ということは画像一枚で必要な情報を説明する力はとても大きいのではないかなと思ったのです。

試しに自分のブログを一枚の図にしてトップページに貼っておきましょうかね。

そしたらいちいち文章を読む必要がなくなると思います。

洗練された情報だけしか残せないから図はわかりやすいんですよね。

この情報を一枚の画像にするという作業は後で何かしらに使えそうな気がする。

ちょっと日常の生活に取り入れるアイデアとして頭に保管しておきます。

 

本日は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!