音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【4コマ】微かな生命の微かな訴えみたいな何か

『兄妹』 微生物

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かっこいい名前だから記憶に残っています。

 

どうも音無サノトです。

微かな生物と書いて微生物。

彼らはそこに堂々と存在しているし、この地球の生命の流れの一部として役割を担っている。

なのに「微か」という扱い。

微かとはわずかに感じられる程度という意味をもつ。

わずかに感じられる程度の生物と人間に命名された彼らはそれを知って何を思うのだろうか。

英語で微生物を調べてみると Microorganism

Micro が100万分の1で organism が生命。

こちらなら小さい生命という意味が感じられるが、それでも100万分の1の生命とその小ささを強調されている。

彼らからしたらら我々人間の方が大きいんじゃないのか?

自分たちの基準で微かな生命と名付けられた彼らに私はそれでもそこに生きていることを感じるのだ。

 

つまりなにが言いたいか、わからなくなりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!