音無サノトの空想録

ゆるく生きている人の漫画

人生100年時代だとしたらまだ前半のハーフタイム

今週のお題「理想の老後」

 

どうも音無サノトでーす。

そこの奥さん、人生100年時代ですってよ。いやねぇ~長すぎ。

 

この前、話題になった老後に2000万円必要だとか何とかのニュース。

年金のシステムが崩壊しつつあるなか、止まらない少子化

 

現在、24歳なので人生100年だとしたら、まだ半分の半分。

前半のハーフタイムですよ。

 

それなのに老後に希望が持てない、この時代。

願うは「安定」ただ一つ。

 

果たして長生きするのは幸せなのか。。。

というか、幸せな人だけが長生きするのではないだろうか。

 

そんな日頃の疑問はさておき、せっかく理想の老後はなんじゃらほいっていうお題なので、なんか考えますか~。

 

そうね。山に籠って絵を描いていたい。

自給自足の様な感じで、水はそこら辺の川から汲んで、電気・ガスはほとんど使わない感じで。薪とかでどうにかして。

家庭菜園しつつ、本を読みつつ、絵を描いていたい。

なんか自然とともに消失したい。

宮沢賢治の小説に出てきたなめとこ山の熊さんみたいに消失したい。

 

 

そんなことを思う今日この頃。