音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【4コマ】擬音で伝わる、伝わらない

『兄妹』 擬音

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3コマ目に関しては以心伝心の領域。

 

どうも音無サノトです。

なにかのテレビ番組で説明が上手い人と下手な人の違いはなにか、ということがやっていました。

その中でも印象に残っていたのが、説明が下手な人は擬音をよく使うというやつです。

 

「ジャラジャラってする」

「ビヨーンってなる」

「グイーンっていく」

 

こういう説明をされると聞いた人はなんのことかわからない。

具体的な単語が一つも入っていないですし、その擬音で表現されているものは本人にしかイメージできていない。

だから説明が伝わらないとのこと。

 

確かに経験上、擬音を使う人の説明はわかりにくい感じがします。

感覚で喋っているのでしょうね。

 

でも時々、そっちの方が伝わる人もいるというのが面白いところ。

外国人と話すときも形式にこだわった英語より、フィーリングでなんとかしようとする人の方が伝わったりするから面白い。

まあ、それだと細かいニュアンスは伝わらないでしょうが。。。

 

結局のところ、伝える人と伝えられる人の脳内イメージが共有されることが大事なんでしょう。

言葉で言うのは簡単ですけどね。

 

本日は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。