音無サノトの空想録

人生何も考えてない人の描く漫画

【Raspberry Pi】基本的なLチカをする

どうも音無サノトです。

前回まではラズパイをSSHで接続する環境を準備しました。

今回からいよいよ電子工作っぽいことしていこうと思います。

まずは基本的なLチカ(LEDをピカピカ光らせること)から。 

 

 

ライブラリのインストール

最初に以下のコマンドを打ちGPIOの制御に必要なライブラリをインストールします。

sudo apt-get install python-rpi.gpio

f:id:otonasisanoto:20190721145846p:plain

 

回路の配線

配線は下のようにしました。

f:id:otonasisanoto:20190721161124p:plain

6番ピン(GND)と11番ピン(GPIO 17)を使用しています。

 

LEDは線が長い方がプラス(アノード)で短い方がマイナス(カソード)です。

f:id:otonasisanoto:20190721154614p:plain

 

抵抗値は330Ωのものを使っています。

抵抗は電圧、電流の調整の役割を持っています(基本はオームの法則)。

 

ソースコードの作成

Python」というフォルダを作成して、その中に「01_Lesson」というフォルダを作成します。

しばらくはこのフォルダの中に色々と試したものを入れていこうと思っています。

f:id:otonasisanoto:20190721152615p:plain

 

それと、vimの使い方を忘れたので必要なものをメモっておきます。

編集モード i

コマンドモードに戻る esc

保存して終了 :wq

一文字削除 x

一行削除 dd

 

後、タブの設定を下のコマンドで見やすくするため変更しました。

f:id:otonasisanoto:20190721150536p:plain

 

ソースコードは以下の通り。

#!/usr/bin/env python

import RPi.GPIO as GPIO

import time



GPIO.setmode(GPIO.BCM)

GPIO.setup(17, GPIO.OUT)



while True:

        GPIO.output(17, GPIO.HIGH)

        time.sleep(1)

        GPIO.output(17, GPIO.LOW)

        time.sleep(1)

 

GPIO.setmodeでピン番号の指定を設定しています。

GPIO.BOARDだとラズパイのピン番号(左上から順につけた番号)で指定、

GPIO.BCMだとGPIOの番号で設定することになります。

 

GPIO.setup(17, output)でGPIO17番のピンを出力設定にしています。

 

無限ループ内では

GPIO.ouput(17, GPIO.HIGH)で電源をオン

GPIO.ouput(17, GPIO.LOW)で電源をオフ

time.sleep(1)で待ち時間を1秒いれています。

 

sudo python 01_Ltika.pyPythonを実行します。

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無事、Lチカに成功しました。

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次回はWebカメラを買ってきたので、それを使用してみたいと思います。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!