音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【ゲーム制作】『VRoid Studio』で髪型のモデリングを頑張る

どうも音無サノトです(^^)/

今月のゲーム制作はモデリングを課題としています。 

 

前回、挫折したVRoid Studioでのモデリングに再挑戦しようと思います。

otonasisanoto.hatenablog.com

 

今回は課題を絞って髪型に力を入れます。 

 

 

前回の振り返り

前回はイマイチ髪型のモデリングがうまくいきませんでした。

 

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前回の髪型

うまく髪が描けないというか直観的に掴むことができませんでした。

なので今回は試行錯誤してツールに慣れていこうと思います。 

 

髪型のモデリング作業

イメージを固める

前髪は均等じゃなくて流す感じに変更。

イメージとしては赤毛のポニーテールの女の子にしたいです。

ザッとラフを描いた感じは下の様に。

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イメージのラフ

髪の毛の流れを意識してモデリングしてみます。

髪型のモデリング

まずは髪型編集から前回の髪の毛を削除。

削除方法は右クリックから削除を選択すればできます。

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「手書きガイドを追加」を押してガイドを追加します。

名前を「前髪」に変更しブラシツールと修正ツールを使って髪を描いていきます。

各パーツはのちのちボーンを設定したり微調整をしたりするときに分からなくならないように適宜、名前をつけていきます。

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モデリングを回転させながら何回も修正を試してみて、流れるように描ける部分を見つけながら作業をするとコツがつかめた感じがします。

だんだんイラストを描く感覚で髪を描けるようになってきました。

 

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前髪はこんな感じ

 

同じ要領で「手書きガイド追加」をして横髪を描いていきます。

ブラシツールのヘアーパラメータでブラシを太くします。

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ガイド線を少し前に出して、横髪を描きます。

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横髪を描いたら、この手書きグループを右クリックで複製し、複製したものを反転させて反対側の横髪も作成します。

このやり方の詳しい方法はこちら↓

ツインテールの作り方 – VRoid ヘルプ

 

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横髪はこんな感じ

後ろ髪はプロシージャルグループで束ねて作成していきます。

本数、横幅、流れ(まとめ)などのパラメータを調整していきます。

後ろ髪の束に合わせて前髪や横髪もパラメータを調整、ことのき生え際からの流れを意識するといい感じになりました。

 

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途中経過

 

髪を追加していき、大きさやガイドラインを調整して理想の形にしていきます。

ここがかなり大変でした。。。

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後ろ髪完成

 

後ろ髪の試行錯誤で慣れてきたのかポニーテールはすぐできました。

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ポニーテールを生やして髪型完成

 

ボーンの設定

ボーンというのはモデルに組み込むことで動きを付けられるものです。

これを設定して髪が揺れるようにします。

 

髪型編集の「揺れもの」を選択します。

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ボーン未設定の欄でポニーテールのパーツを選択し、「ボーングループを作成」を選択。

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ボーンの数や固定場所のパラメータを調節します。

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「撮影・エクスポート」から「ポーズ&アニメーション」を選択して揺れ具合を確認します。

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同じ要領で髪の各パーツにボーンを設定して違和感のない動きになるように調節しました。

 

次回は目のメイキングを課題にモデリングしていこうと思います。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!