音無サノトの空想録

漫画を描き続けるのが人生の挑戦

【ゲーム制作】イチから Unity の学びなおし ⑨玉転がしゲーム その8 ビルド

どうも音無サノトです(^^)

前回までのゲーム制作で一応ゲームぽいものは出来たので、今日はビルドをしていきたいと思います。

Unity はマルチプラットフォームなので様々な機種で動くゲームを簡単にできるのがいいところです。

今回は自分の使っているパソコンの OS が Windows なので、それに対応したビルドを行いたいと思います。

 

作ったゲームをビルドする

それでは早速ビルドしていきましょう。

ツールバーの File から Build Settings… を選択します。

f:id:otonasisanoto:20190503152733p:plain

するとこんな画面が出てきます。

f:id:otonasisanoto:20190503152914p:plain

PCだけじゃなく、iPhone やら AndroidPS4 など様々なプラットフォームに対応しているのがわかります。

 

今回は、Windows のビルドをするのでデフォルトのまま。

ビルドしたい Scene をドラッグ&ドロップします。

f:id:otonasisanoto:20190503153143p:plain

そんでもって 右下の Build をクリックします。

f:id:otonasisanoto:20190503153242p:plain

保存するファイルを選択する画面ができます。

プロジェクト内に「Builds」というフォルダを作って、その中に「Roll_a_Ball_01」というフォルダを作成します。今後、改良したゲームもビルドしようと思いますのでそれと区別するためです。

こんな感じのフォルダの階層です。

f:id:otonasisanoto:20190503154130p:plain

「フォルダを選択」をクリックするとビルドが開始します。

そして以下のような感じでファイルが生成されるはずです。

f:id:otonasisanoto:20190503153816p:plain

Roll a Ball.exe をクリックするとゲームが起動します。

f:id:otonasisanoto:20190503154219p:plain

このままだと画面全体で表示されるので少し小さめにしてから Play! をクリックします。

f:id:otonasisanoto:20190503154720p:plain

 

無事にゲームが開始されました。

f:id:otonasisanoto:20190503154814p:plain

 

これでビルドは完了です。

次回からはこのゲームを少し改良していこうかなと思います。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!