音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

残暑の暑さなんて望むところだ

今週のお題「残暑を乗り切る」

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Santa3によるPixabayからの画像

 

どうも音無サノトです。

もう夏も終盤に差し掛かり、残暑見舞いを申し上げられちゃう日々へと移行します。

今年の7月は謎の寒い夏を感じていたのですが、それを通り過ぎれば例年に埋もれず、暑い日々が続きました。

急な気温変化で体調を崩された方もいるのではないでしょうか。

今後も暑い日が続きそうなので健康には気をつけたいところです。

 

さて、今週のお題は「残暑を乗り切る」ということですが、自分の場合には特に対応策はありません。

何故かというと、暑さに強い体質のため、暑いから体がだるくなることはあまりないのです。

というより冷え性なので、残暑の次(秋から冬あたり)の方を懸念してます。

 

だから残暑に対して、全然ウェルカムなのですが、この時期に乗り切らなければならないのはキツイ冷房の方です。

 

地球温暖化を促進してやるぜ! って言わんばかりにクーラーをガンガンにかけているお店なんか行くと、勘弁してくれと思いますね。

外は半そでを着て、滴る汗とここが正念場のセミたちの声で、ああ夏だ、と思いながら移動しているのですが、お店に入ったときに、ここは冷蔵庫の中を再現したいのかな? って言いたくなるくらいの寒さに、マジ卍ってなります。

 

この温暖差があるから体がだるくなるのよ!

外の気温に合わせて、ぬる涼しいくらいの温度にしてもらえないものかしら!

と夫人風の言葉で怒りたくなるのですが、まあ人それぞれ感じ方が違うので、どうしようもないところ。

暑がりにとっては地獄ですからね。ご愁傷様です。

 

残り少なくなってきた夏。

自分は特に生活リズムを崩すことなく過ごしていきたいなと思っています。

その方が体も悲鳴を上げたりはしないでしょう。

 

もう気持ち的には来るべき秋に向けて、色々と準備を進めたいと考えています。

「芸術の秋」なんて言われるくらいですからね。

趣味で漫画を描いているのですが、そちらの方でやりたいことが沢山あり、少しワクワクしております。

 

残暑の暑さはシカトして、夏にやり残した作品の仕上げと、次に制作していこうと思っている作品の準備に入りたいと思っています。

 

「残暑を乗り切る」というよりは「残暑の時期に自分が思うこと・やること」みたいな記事になりましたが、他人から与えられたテーマには思いついたままの言葉を書け、それが個性になるのだ! を信条としているので良しとします。

 

皆さんも体調にはお気をつけて、残りの夏を楽しんでください。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!