音無サノトの空想録

ゆるく生きている人の漫画

【4コマ】ノートの取り方ってやつにこだわらないこだわり

『兄妹』 4色ボールペン

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もう自分は黒と赤以外は使う気ないです。

 

どうも音無サノトです。

自分はノートを取るのが趣味というか習慣なのですが、その習慣を身につけるまでには紆余曲折ありました。

 

まずノートの取り方というものにハマった時期があります。

ノートの1ページを半分にして、右には板書、左には自分が疑問に思ったことを書く。

または青のボールペンだけで書く(黒より青の方が記憶に残りやすいとかなんとか、そんな感じの理由で)

はたまたマインドマップという単語と絵を合わせて、中心に書いた主題から連想するものを広げていくという取り方まで。

 

色んなノートの取り方を試し、色んなペンを試し、色んなノートを使用しました。

 

結局、キャンパスの普通の大学ノートに思ったことを黒のボールペンで書き、後で読み返した時に赤で加筆する、というシンプルな形に落ち着きました。

 

色んな色を使ったら何が何だかわからないし、取り方に工夫を入れると、そのルールに縛られる。

シンプルな形が一番いいということになりました。

 

思ったことを言語化する習慣をつけるだけで十分だと気づきました。

 

それに気づいてから、今日までノートを取る習慣は続いています。

 

何事もシンプルがいい。

そんな信条が生まれた経験でした。

 

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ようやく折り返しか…大変。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!