音無サノトの空想録

漫画を描き続けるのが人生の挑戦

【4コマ】おぉめっちゃ絵がうまくなった!! という錯覚

『彼女は20歳です』 上手い

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という心情の変化がありがちです。

 

どうも音無サノトです。

絵を描いていると、なんていうんですかね、めっちゃ絵がうまくなったじゃん!! と描いていて思うときがあるのです。

 

それですごくワクワクしながら完成させてみると、どうも違う。

あれ? ってなります。

 

きっと、途中の段階が上達しているだけで全体がうまくなっているわけではないのでしょう。

例えば、下書きの段階で今まで描くのに苦労してた部分がササッと描けるようになって、絵がうまくなったように錯覚しますが、それは下書きがうまくなっただけなのです。

 

線画とか色塗りとかもうまくなったわけではない。

 

絵というのは総合的な能力を上げないといけないですからね。

一つ一つ切り分けて、どの技術をつけるべきか?

ゲームで、どのステータスにポイントを振るべきか、というのと同じ感覚です。

 

地道に課題を潰していくのが上達の秘訣なのでしょう。

精進します。

 

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予定が重なった進まなかったので来週がんばります!! 

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!