音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【4コマ】日常の何気ない瞬間に気付けたときの喜び

『兄妹』 水滴

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どうも音無サノトです。

お風呂場とか台所の蛇口から水滴がポタッと垂れる瞬間を見れるとなんだか嬉しい感じがするんですけど、これ自分だけですかね~。

なんか、どうでもいいんだけどいい感じな瞬間を見れたなという喜びです。

 

日常の一瞬というものに気づけたときの嬉しさ。

 

例えば、遠くを見た時に並んでいる鉄塔の雰囲気とか、信号待ちのときにふと見上げたら絡み合っている電線とか、カラスが自分の後ろからバサッと通り過ぎていき曲線を描いて電柱に止まる瞬間とか、ちょっと汚れているのが哀愁を感じさせる室外機を見つけたときとか。

 

いつもそこにあったのに自分は見ていなかった景色。

そこに気づいたときの喜びは地味に楽しいです。

 

ぼーっとしているときほど、そういうのに気づきやすいです。

だから意識して探そうとすると出てこない。

多分、意識してしまうと自分の固定観念の中で探してしまうからでしょう。

 

ふとした瞬間に見れる景色。それを心にとどめておいて漫画で描ける様になりたいな~とか思っています。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!