音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

自分が何も考えていないということについて考えてる

どうも音無サノトです。

もう連日はコロナのニュースばかりですね。

中国の武漢から出た感染者のニュースから始まり、ダイヤモンドプリンセス号の隔離、深刻なマスク不足、デマ情報によるトイレットペーパー不足、中韓の入国規制。

もう東京オリンピックまで危ぶまれ始めてます。

 

個人的には、こういう社会的なニュースについては、ブログではあまり触れたくないという気持ちがありました。

 

まず第一に自分が発信する情報が本当に正しいのかわからないですし、知らぬ間に信憑性のない情報を発信するのは避けたかった。

 

さらに、ほのぼのとした漫画を描きたいのが自分のやりたいことですからね。

この手の話は他の人に任せて、自分は漫画を描き続けようとか思ってたのです。

 

でも、連日のニュース見て、ただ見てるだけの自分がいるな〜って気づきました。

手洗い・うがいくらいは気を付けてますが、それ以外は対岸の火事

 

今回の件では政府の対応や、それに対する世間の反応とか色々とおかしいなって思うことがありました。

 

でも、おかしいなって思うだけ。

 

後の祭りで色々と言うことはできますが、もし自分が例えば厚生労働省の大臣だとしたら、今後の対策はどういう方針にするのか。

 

そう考えたとき、何も思いつかないのです。

 

「何をしたら正しいのかわからない」という気持ちから思考停止してるんですよね。

 

今、対策の判断を求められている政治家たちを選んだのは国民ですよね。

つまり、私もその一人。

 

判断すべき人間たちを選んだのに何も考えてないっておかしいなと。

 

選挙のときに「結局、誰に投票すればいいかわからない」と思ったのは、こういう社会のニュースに対して何も考えてないから起きる現象なのではと疑問が生じました。

 

もし、コロナに関しては、政府はこういう対策をするべきだ、という考えが自分の中にあれば、それを実行してくれる人を次の選挙で選べばいいだけですよね。

 

そして、それができるようになるためには、普段から情報を取得して、考えて、自分の思考を具体的にしていく必要がある。

 

そして今、自分はそれをしていない。

 

何も考えてない。

 

そういうことを考えてました。

 

ちょっと行動を変えるには、やっぱ少しくらいは自分の考えを発信するのも一つの手かなと。

 

ふと思った今日という日でした。

 

本日は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。