音無サノトの空想録

人生何も考えてない人の描く漫画

人に教えるのは難しい

どうも音無サノトです。

今日の出来事です。

母からスマホでラジオを聞ける様にしたい、と言われました。

自分はゲームに夢中だったので面倒くさいなと思いながらもやり方を教えました。

 

「まず、App store開いて」

そしてら母が「App storeってどれ?」と。

前にも一回、教えたのに覚えてない。

 

その次に「radikoって検索して」と言ったら

「検索ってどうやるの?」

これも前に教えました。

 

ゲームの片手間で言葉だけで教えていたのですが、それが全く伝わらない。

 

その後に「こんな画面が出てきた」とか何か言っているのですが、画面を見てないこっちはわからない。

仕方ないからゲーム中断して、インストール方法を教えました。

 

これでアプリを起動すればradikoでラジオが聴ける。

早速、起動する母。ゲームに戻る自分。

ラジオのボリュームが大きくて母に「どうやって音を小さくするの?」と聞かれたので「端末の左にあるでしょ」と言ったら「そんなとこ、どこにもねぇよ!」って言われました。

 

キレた。

教えてあげているのに何だそのものの言い方は。

結論としては、母は端末という言葉がわからず、画面の左側を見ていたそうです。

母の言い分は、ゲームの片手間に言葉だけで説明されたらわからないってことだそう。

じゃあ、手取り足取り教えたら一回で覚えるのか? それができる人はまず自分で考えて行動するんじゃないかと思うのです。

 

これって仕事とかでもそうですが、自分で考えて分かることを一つ一つ聞いてきて、それをロクに理解せず、教えてくれる人の時間を取っていることを自覚してない人間は本当に腹が立つ。

 

なんか、これって人手不足だけど若手が辞めていく会社にも通じそうです。

 

若手は何も知らない。先輩から教わるしかない。

その先輩は仕事の量が多いから、そこまで余裕がない。

若手は先輩が余裕なくても、こちらも聞かないと納期に間に合わないからと無理して聞きに行く。

もちろん、教えてくれる。

だけど一回ですべてがわかる訳ではない。

もう一回聞きに行く。

これが繰り返されて「少しは自分で考えろ!」と先輩は思っちゃう。

それを言われた若手はやる気をなくしてやめちゃう。

 

オブラートに言っていますが、この流れにはそれなりの暴言とかも入ってきますからね。というより、そんな経験を去年したのが私です。

 

世知辛い世の中だ。。。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!