音無サノトの空想録

ゆるく生きている人の漫画

電気のない世界

どうも音無サノトです。

台風19号が凄いですね。。。自宅付近も雨と風が強く、今日一日中ずっと家の中にいました。

恐らく多くの人がそうしているでしょう。

被害が少ないことを祈ります。

 

台風に備えて停電対策をしてました。

バッテリーを用意したり、ネットが使えなくても暇を潰せる様に動画をダウンロードしておいたりと。

幸いな事に停電になっていないので助かっています。

 

千葉県周辺を襲った15号の被害状況で、電気がないと今の時代は本当に何もできないということを痛感しました。

 

そこでふと、中学生の頃に考えた漫画のアイデアを思い出しました。

 

その世界では電気を吸い取る曇り空に覆われており、人々は電気を奪われることで文明を失ったという設定です。

その世界では気候変動が原因とされる現象が各地で起き、その曇り空も現象のひとつ。

そして、人間を含む生態系にも影響し、突然変異した生き物が現れます。

突然変異した人間たちは異能の力を手に入れますが、その代償は大きいもの。

例えば手が刃物になった人間は愛するものを抱くことができなくなったなど。

 

主人公もその突然変異の影響を受け、体内で電気を生成する能力を得ます。

しかし、この世界では電気は曇り空に吸われるため、主人公の命も削られていきます。

 

そこで、主人公とその婚約者である少女は気候変動、突然変異の原因を探す旅に出ます。

電気を生成する体質を治すか、または曇り空の原因を解明し、もとの気候に戻すために。

自分たちの平和な暮らしを手に入れるために。

 

その旅の途中で突然変異に苦しめられる人間や生物たちと出会いつつ、崩壊した文明とその歴史の真実を辿る物語です。

 

イデアだけはあって結局、形にできなかったのですが個人的にはこの作品をいつか描いてみたいな〜と思っています。

 

描くかな?

いや描こうよ。未来の自分(^^;)

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!