音無サノトの空想録

人生何も考えてない人の描く漫画

【漫画制作】クオリティとスピードってトレードオフな関係だなという話

『兄妹』 兄妹というものは

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どうも音無サノトです。

漫画制作4日継続中です。

昨日は4コマに時間がかけられず、描くスピードを上げたため少し雑になってしまいました。

そこで、今日は4コマを優先して時間をかけて作成しました。

それでも自分の求めているクオリティに達しませんが、昨日よりはうまく描けたかなと思います。 

ただ時間がかかっているので、模写の方が進まなかったです。。。

 

創作活動において、クオリティとスピードってトレードオフの関係にあると思います。

時間をかければいいものが出来るわけではないですが、やはりそれなりのクオリティにするには時間がかかります。

ラフ、下書き、線画、トーン、修正と各工程において少しずつ時間がかかりトータルの時間が多くなります。

そこを短縮していくのが今後の課題でしょうが、まだ漫画制作を始めて1か月ちょいなので、スピードは意識しなくていいかなという感じです。

 

 

昔、プロの漫画家のインタビューで、新人の頃はスピードよりもクオリティを意識した方がいいと書いてあるものを読みました。

理由はスピードは後でも上げられるが、クオリティは時間をかけないと上げられないからだそうです。

なるほどという感じです。

確かにこの1か月で、クオリティを上げることの大変さは実感しています。

スピードは一つ一つの動作を早くすることと、効率よく行動していけば、すぐあげられると思うので、今の段階ではスピードよりクオリティ優先するのがいいかなと思います。

 

まあクオリティうんぬんよりも描かなかったら話にならないと思うので、やっぱ一番は継続を意識していこうと思います。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました!