音無サノトの空想録

ゆるい漫画を描いています

【雑記】ただ淡々と生きたい

どうも音無サノトです。

時々、何もしたくなくなる時があります。無気力な状態です。そういう状態に陥るのがすごく嫌なのですが、感情というものは思った以上にコントロールできません。

 

自分はそういう感情にいちいち反応せず、ただ淡々と生きたいと思うことがあります。他人の言動に一喜一憂しないで、やることを淡々と終わらせる人間になりたいのです。

 

「頭がいい」とか「すごい」とか「優秀」だとか「真面目」だとか、そんな風に思われたくないという気持ちがあります。

 

残念な事に、学校生活を普通に送っていたら、周りにはそういう評価をされてしまいました。

 

そのせいで待っていたのは、部活やら何やらのグループでいつもリーダーをやらさるという状況でした。

 

「やらされる」と自分は感じていました。やりたくなかったですから。

 

いちいち評価されたことなど気にせずに、ただ淡々と毎日を過ごすことに強い憧れがあります。

 

完璧主義で細かい事に敏感になる、だからたまに生きることが辛く感じます。

 

そういう生き方をやめて自由に好きなことをする、それをただ淡々とやる、職人の様な人間になりたいです。

 

下手でもいいから、しょうもなくていいから、人の役に立たなくていいから、自分の精神を擦り減らさず、ただ淡々と生きたいです。

 

お金持ちにならなくても、有名人にならなくても、人に評価されようがされなかろうが、何事にも動じない人間になりたいです。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございました。