音無サノトの空想録

人生何も考えてない人の描く漫画

【雑記】欲求分析「なぜ自分がプログラミングをやりたいか」

どうも音無サノトです。

最近、自分の欲求分析にはまっています。今週から1週間は自分の行動をより深く理解するために「欲求分析」をテーマにブログを書いていこうと考えています。

人には「○○したい」、「○○みたいにやってみたい」などの欲求があり、それが行動を作っていると自分は考えています。では、自分が今やっている、あるいはこれからやりたいと思った行動に対する「きっかけ」はなんだったのか、何が要因でそういう考えに至ったのかを自分の経験を振り返って考えていきたいと思います。

 

今回のテーマは「プログラミング」です。

自分は工学部の情報工学を専攻したのですが、「なぜプログラミングを学びたかったのか」について考えていこうと思います。

まず高校生の頃、自分の得意科目が数学と物理でした。そこから大学は工学部に行こうと決めていました。ここら辺に迷いはなかったです。そして、これからはITの時代だからプログラミングができる人は重宝するのでは、と就職のことも考えて情報工学の学科に入学しました。そして大学時代にプログラミングを独学で学びつつ、授業でも学ぶというプログラミング漬けの毎日が始まりました。「大学時代に何していましたか?」と聞かれたら、「プログラミングとアニメ見る以外やっていません」と答えるしかないほどです。

 

ここまでが高校生から大学にかけての話です。ただプログラミングをやりたいという欲求はもっと前の段階で生まれていたと考えています。

 

それが小学生の頃です。そのとき自分も含めて周囲では『ロックマンエクゼ』というシリーズのゲームが流行っていました。毎日のようにゲームを進めては、友達と対戦するということをしていました。

その『ロックマンエクゼ』に熱中していた自分は、少ないお小遣いで攻略本を買い、友人に勝つための戦略なんかを考えていました。

そんなあるときのことです。確かエクゼシリーズ4の攻略本の後ろに製作者インタビューが掲載されていたのを覚えています。パソコンにロックマンエクゼのゲームシーンが映っており、そこで作業しているプログラマの写真が掲載されていました。

その人のインタビューは眺めるように読んでいたのですが、なぜかその写真のシーンがとても印象的でプログラマってカッコいいなという思いが生まれました。

自分の記憶を辿る限り、これが一番最初にプログラミングができる人になりたいと思ったきっかけだったと思います。

 

ゲームに熱中してるところから、プログラミングがやりたいという欲求が生まれたわけです。自分のやりたいことのきっかけはどう繋がっていくかわからないなと思いました。だから、こうやって「そもそも何でやりたかったのか?」を振り返ると色々な発見があります。

 

今後、プログラミング関してはゲーム制作してみたいなと思っています。社会人として仕事が始まってからは色々とあり、プログラミングが全然出来ていませんでした。大学時代もプログラミングを学ぶためにゲーム制作をしていたので、時間を見つけてもう一度制作してみたいと考えています。その制作過程を今後、ブログに残していく予定です。それを大学時代にやっておけば良かったなと今になって後悔しています。あの時は一人でコソコソやるのが面白かったので、もっと情報発信しておけば良かったと今は思っています。

 

まあプログラミングの勉強を再開出来るのは数ヶ月後になると思うので、その時に頑張りたいと思います。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。