音無サノトの空想録

人生何も考えてない人の描く漫画

【雑記】「働きたくない」のではなく「働きすぎたくない」

どうも音無サノトです。

最近の若者は「働きたくない」、「働いても続かない」なんて事をテレビでよく耳にします。なかなか耳の痛い大人からの指摘です。このままでは働く人口がどんどん少なくなってしまいます。人手不足はあちらこちらで起きている様です。だから外国人労働者を増やそうとか政府はやっているっぽいですが、本質的な解決になるのでしょうか?

私もできるなら働きたくない若者の一人ですが、ニートの様に毎日ダラダラしたい訳でもないです。いや、できるならダラダラしたいですが、多少ならば世のため人のために働いてもいいと思っています。ただ、日本は労働時間が多すぎです。そんなに働いたらせっかく稼いだお金も使い道がなく持て余すだけです。自分なんかは特にそうですが物に対する欲求が薄いです。家も車も欲しくないですし、結婚する気もないので、その資金やら教育費もかからないです。ただ、アニメ見て漫画読んで、ゲームして競馬をして、ベースを弾く、趣味が沢山味わえればそれで満足です。今の時代ならアニメ見るのに動画配信サービスに加入すれば月額1000円もいかずに色々なアニメ見れます。漫画もそんなにお金かからないです。自分は同じ漫画を何回も読んだりするので、そこら辺のコスパはいいです。ゲームやベースも一回高いお金払って買ってしまえば半永久的に出来ます。高いお金といっても10万円もいかないです。普通に働いて入れば充分手に入れられます。というよりすでに持っています。

そういうことを考えると欲しいのはお金ではなく、「時間」です。自分のやりたいことは趣味でやるから、仕事はほどほどでいい、その代わりにそこまで給料は要らないと考えてしまいます。だから高い賃金だろうが多く働いたら意味がないと若者は考えるのではないでしょうか。それでキツイ仕事だったり、大変な仕事は敬遠されがちになる気がします。自分はその様に考えてしまいます。

ワークライフバランス」とか口では言ってますが、実際にはそこまで出来ていない気がします。労働時間が多い、責任も大きい、そんなものを抱えて生きるよりラクしてやりたいことをやるという考えはダメなのでしょうか。まあ、そこに疑問を持った人が世の中を変えるのかもしれませんが、自分はやりたくないですね。最小限で生きていたいです。ミニマリストという言葉をよく聞きますがまさにその感じです。

ゆっくり淡々と細々と生きていく、今はそれで十分だと考えます。

 

本日は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。